2026年6月1日月曜日

キリシマミドリシジミ(オス)

 去年紹介したキリシマミドリシジミ。メスばっかりが羽化したと書きました。

https://ciona-genetics.blogspot.com/2025/05/blog-post.html


その飼育に再挑戦しまして、ようやくオスが羽化しました。今回は2匹飼育して、2匹ともオスでした

 

オスの翅の裏面です

裏面ですら、このように白~銀色で非常に美しいです。

 

そして表、強めのライトを照らすと翅を開いてくれます。


さすがに日本のミドリシジミの仲間で最も金属色が強いだけあって、輝きが強いです。

しかも、この種はシジミチョウのなかでは相当大きいのですよね。


ほとんど同じですがもう1枚、角度が少し異なるだけで色合いも変化します


こんなに美しい蝶が身近にいるのですから、自然を大切にしたいものですね!