ドイツに行く機会がありました。様々な体験をしました。驚いたのが大きな木々が町中の至るところに残されていることでした。街路樹は日本でも植えられていますが、平地が広いからか数も多く、緑豊かにみえます。
また、木々が日本のものと驚くほど似ており、だいたいどの仲間かわかってしまうことも印象的でした。
ブナですね。日本では高標高にしか生えていませんが、こちらではどこでも生えています
こちらがブナの葉。日本の種よりも光沢が強いです
こちらはカシワかナラの木でしょう。葉の形は日本の種とかなり異なりました
カツラですね
マツの木です。葉を撮り忘れましたがまあ同じです
ハンノキです。日本と同じく湿地によく生えています。
ナナカマドです。花はカミキリムシに大人気です。
菩提樹かシナノキです。両者は近縁で、じっくり同定しないと区別がつきません
レストランのどまんなかに残された巨大なトチノキ。モチモチの木です
公園にあった、有名な作曲家Richard Wagnerの像です
その公園の近くにある、これまた世界的に有名なベルリン・フィルハーモニーのコンサートホール。何の変哲もないところに建っています。
歴史を感じるいい街でした。










